整形外科の美容注射の種類と効果の違い

美容注射にもさまざまな種類がありますが、比較的、ビタミンやプランセンタ注射、あるいはにんにく注射といったものが一般的です。これらは整形外科などの美容クリニックで利用することができます。

関節痛の痛みなどの治療の場合、病院で診断を受けた結果としてヒアルロンを注射されるのが一般的ですが、美容目的の整形外科では、はじめからヒアルロン注射を目的で訪問される方も多いです。

人気の美容注射の一覧


プラセンタ

プラセンタというのは、胎盤を指している言葉です。美容注射ではヒトから抽出されるものが使用されていますが、。市販されている錠剤などのサプリメントでは、豚や馬の胎盤を原料にしたものも使用されています。美容目的としては人気の高いアイテムのひとつです。

ただし、即効性を期待する場合はサプリメントではなく、プランセンタ注射を利用するとよいでしょう。


ヒアルロン

ヒアルロンはサプリメントとしての知名度が高いですが、実は形成外科でも関節痛の治療によく使用されている成分です。ひざの痛みが発生した場合、病院に通院されるかと思いますが、その際に注射をされた場合はほぼ、ヒアルロン酸が使用されるのが一般的です。医者の話によりますと、経口摂取のサプリメントは気休めという意見の方も多いですが、専門家によって意見の分かれるところでもあります。

一方、美容目的として利用される場合、いわゆる“プチ整形”の形で施術を受ける方が多いです。この場合、ほぼ保険の適用ははずれますが、メスを使わないのでメイク感覚で利用されています。ヒアルロンは保水性に優れていますので、美肌効果が期待できます。


ビタミン点滴と注射

点滴と注射を比較しますと、ビタミン点滴の場合は時間がかかりますが、ある程度の量を点滴してもらうと比較的、効果を実感できるはずです。口から摂取するサプリメントの場合は胃腸から摂取するわけですが、この効果については疑問を持っている先生も多いですが、体内に直接摂取する点滴の場合は即効性が期待できます。

ただ、先生によっては点滴や注射が下手な人もいますので、施術中に痛みを感じる場合もあるかもしれません。ある程度の水分を補給することになるので、あらかじめトイレは済ませておいた方がよいでしょう。